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16/09/2006 3Bチーム ベスト8進出!! 平成18年9月16日(土)に開催された、「京洛ライオンズカップ」の
二次リーグにおいて、NJCC3Bチームは、紫光B、朱二と対戦し、
3対2、1対0でそれぞれ快勝しました。
引き続き行われた、決勝トーナメント一回戦も、太秦Bを5対1で下し
ベスト8に進出しました。
準々決勝は、9月18日(祝)に宝ヶ池競技場において、
午前10時キックオフで行われます。人工芝の綺麗なピッチでの
試合です。ここまできたら「目指せ!優勝!三年前の雪辱を!」 14/09/2006 みやビジョン下中大会 6年生の「みやビジョン下中大会」の第一日目の結果ならびに
第二日の予定を連絡いたします。
≪第一日目≫
平成18年9月10日(日) 久我橋少年グラウンド
10:50キックオフ NJCC 対 朱 六 1:2 敗戦
12:30キックオフ NJCC 対 Jマルカ 0:0 引き分け
≪第二日目≫
平成18年10月1日(日) 亀岡総合運動公園(天然芝です)
10:50キックオフ NJCC 対 暁
12:30キックオフ NJCC 対 朱 二
15:00キックオフ NJCC 対 ヨーケン オーヤマハウジングDBカップ開会式 4年生の公式戦「オーヤマハウジングDBカップ」の開会式が
以下の要項で開催されます。
日 時 平成18年9月16日(土) 午前11時00分から
集合 午前10時 総合案内所
場 所 西京極陸上競技場にて
*開会式は、当日開催される、J1リーグ《京都サンガ 対 FC東京》に
先立って行われます。各チーム三名の選手の入場行進が行われ
他の選手は、スタンドで見学となります。引き続きJ1リーグの試合を
観戦します。 第5回京洛ライオンズカップ二次リーグ 三年生唯一の公式戦「第五回京洛ライオンズカップ」の
二次リーグの日程が決まりました。
9月16日(土) みどりヶ丘 第二グラウンド Aピッチ
10:40キックオフ NJCC B 対 紫光B
12:00キックオフ NJCC B 対 朱二
三チームのリーグ戦で、上位二位以内に入れば、
14:20からの決勝トーナメント一回戦に進出します。
応援よろしくお願いいたします。
出場選手 : 瀬戸口・富永・藤岡・大脇・大内・上崎
中山・寺嶋・清水・岩崎(智)・陸田
24/04/2006 6年生「全日本サッカー大会」の試合予定 6年生の今年度最初の公式戦「全日本サッカー大会」の
抽選会の結果を報告いたします。
5月14日(日) 太陽ヶ丘 球技場Aグラウンド Bピッチ
13:20 キックオフ 養徳 vs 西野 の勝者と対戦します。
勝ちあがると、
5月27日(土) みどりヶ丘 第二グラウンド
12:30 キックオフ 鷲峰・久美浜・修学院第二・上高野 の
四チームからの勝ち上がりと対戦します。また、その試合に勝つと
14:10 キックオフで亀岡・宮津・菟道・大正・田辺・若草・大塚の
勝ち上がりと対戦です。
【集合・出発】
10:00 JR西大路駅 集合
10:46 JR西大路駅発 →10:53 JR京都駅発 →
11:21 JR宇治駅着 →11:33 JR宇治駅発(京阪バス1番乗り場)
【費用】
JR運賃+バス代金 往復 520円 を持参してください。
10/04/2006 6年生「全日大会」抽選会のご案内 6年生、今年度の最初の公式戦「全日本少年サッカー大会」の
抽選会が、下記の要項にて開催されます。今年度は第30回の
記念大会となるために、従来の会場とは変更されイベントなども
用意されています。
日 時 平成18年4月22日(土)
午後2時 開会
開催場所 京都テルサ テルサホール
* 各団、指導者・団員併せて8名以内の参加となります。
【集合】 当日、午後1時に京都テルサ西館ロビーに集合とします。
07/11/2005 5年生チーム「ブロック決勝」進出 現在開催されています、「関西小学生サッカー大会京都市予選」
において、NJCCサッカー少年団の5年生チームが、見事ブロック決勝に
進出しました。ここまでの戦績は以下のとおりです。
一回戦 対 音羽 2 : 1
二回戦 対 音羽川 1 : 0
三回戦 対 西山(シード) 1 : 1 (PK 4 :3 )
準決勝 対 暁 1 : 0
決勝戦は、11月13日(日) 12:30分 キックオフ
みどりヶ丘第二グラウンド 対 ズイーガ です。
当日は、午後三時から後期保護者会が予定されていますが、
お時間の許す限り、応援の方よろしくお願いいたします。 27/10/2005 4年生「洛北カップ」の詳細決定 4年生の公式戦「洛北カップ」の日程が決まりました。
4年生Aチーム
11月26日(土) 11:10 キックオフ 対 伏見A
みどりヶ丘第二グラウンド Bピッチ
13:10 キックオフ 対 羽束師
みどりヶ丘第二グラウンド Bピッチ
12月10日(土) 10:30 キックオフ 対 桂川
太陽が丘 第二グラウンド Bピッチ
グラウンド準備があります。
4年生Bチーム
12月10日(土) 10:30 キックオフ 対 翔鸞
みどりヶ丘 第二グラウンド Bピッチ
グラウンド準備があります。
13:10 キックオフ 対 修二
みどりヶ丘 第二グラウンド Bピッチ
各ブロック上位二チームが、決勝トーナメントに進出します。
決勝トーナメント
12月11日(日)に、みどりヶ丘 第二グラウンドにて開催されます。
上位24チームが、本大会(DBカップ)の出場します。 5年生「関西小学生サッカー大会」のご案内 5年生の公式戦の日程を報告します。
一回戦 11月 5日(土) 10:00キックオフ 対 音羽
みどりヶ丘 第三グラウンド Bピッチ
グラウンド準備があります。
二回戦 11月 5日(土) 11:40キックオフ
音羽川 vs 下鳥羽 の勝者
みどりヶ丘 第三グラウンド Aピッチ
三回戦 11月 6日(日) 12:30キックオフ
みどりヶ丘 第二グラウンド Bピッチ
準決勝 11月 6日(日) 15:00キックオフ
みどりヶ丘 第二グラウンド Bピッチ
決勝戦 11月13日(日) 12:30キックオフ
みどりヶ丘 第二グラウンド
三決戦 11月13日(日) 10:50キックオフ
みどりヶ丘 第二グラウンド
万一、二回戦で敗れた場合には、敗者復活戦が、11月 6日(日)に
みどりヶ丘 第三グラウンド 14:10キックオフにて行われます。
二回戦に勝った場合、もしくは敗者復活戦で勝った場合のみ、
府大会への出場が決定します。
お詫びとご報告 ブログの掲載が、滞ってしまい申し訳ございません。秋は学校行事などが
目白押しで、平日の夜は、ほとんどPCに向かう時間が取れておりません。
本当に申し訳ございません。
まずは、6年生の「みやビジョンカップ」ですが、最終的には、支部4位で、
本選に出場することは出来ませんでした。最終日は「Jマルカ」「サンガ」の
強豪との対戦でしたが、善戦及ばす二敗してしまいました。
全選手が、本当に力を出し切り、見ていても清清しい戦いぶりでした。
この敗戦は、すべて私の指導力不足の結果からくるものです。
ここ数年、保護者の皆様の前で「サンガには勝つ」と言い続けていましたが
サンガ最後の年の今年こそは、最後のチャンスと自分の中でも期するものが
ありました。6年生の成長と5年生の充実と決して見劣りすることの無い
選手を保有しながら勝てなかったことは、自分の力の無さを痛感しました。
みなさまに、公言していたことを現実のものとすることが出来なかった責任を
どういった形で取ればよいのか、今は模索中です。何らかの形ではっきりと
けじめをつけないと子どもたちや皆様に申し訳ないと考えております。
02/10/2005 決戦前夜!いよいよ、明日は「みやビジョンカップ」の最終日です。
2日(日)は、10:00からJマルカと12:30からはサンガと対戦します。
Jマルカとは、先の市長杯でロスタイムの失点で惜敗しているだけに
今度は、リベンジしたいものです。Jマルカもサンガに勝利を挙げている
強豪チームなので、前半を上手く立ち上がって、自分たちのペースで
集中して戦いたいと思っています。
サンガは、Jマルカに敗れたとはいえ、やはり個々のレベルはかなり高い
チームです。ただ、今年は勝っていても結構失点をしています。
ミスも多いと思います。前を向いてプレイしているときは、良いのですが
ディフェンスでボールを廻して、くさびのボールを入れるところを捜して
いる時に、ミスが起きています。パスの出所へのプレッシャーは、勿論の
ことですが、開いた選手の間に顔を出してくる選手へのチェックをしっかりと
させ、勇気を持ってプレイすることに努めたいと思います。 みやビジョンカップ 第二日目 9月25日(日) 嵯峨美短大西山グラウンドでみやビジョンカップ
第二日目が開催されました。
対戦は、朱二SS、朱六SCでした。
結果は、3対1、2対1の勝利を挙げて、通算3勝1敗で同率
二位につけています。内容的には、6年生のFW三人がそれぞれ
得点を取って、ディフェンス陣も大きなミスも無く、無難な試合
でしたが、スピードはあるものの、攻撃が同サイドに片寄ってしまう
いつもの、悪い癖だけは解消できていません。サイドチェンジを
しっかりと意識付ける必要性があります。また、自分のプレイに
精一杯で、なかなかコーチングの声が出ていないです。
最終日は、Jマルカ・サンガと強豪との対戦ですが、自分達に
自信を持って思う存分プレイして欲しいです。 17/09/2005 市長杯 9月17日(土) 太陽ヶ丘にて「市長杯」が開催されました。
NJCCの6年生チームは、一回戦は、音羽川と対戦しました。
結果は、1対1の引き分けからの、PK戦で勝利を収めました。
内容的には、先制点は挙げたものの、暑さのせいか、いまひとつ
運動量が少なく、個々のプレイが孤立していまい、連動性がなく
ボールポゼッションも、相手に支配され、相手の対応に追われる
といった展開でしたが、なんとか勝利を拾うことが出来ました。
続く、二回戦は、Jマルカと対戦しました。結果は、後半の
ロスタイムに失点をしてしまい、0対1で惜敗しました。
今年度のJマルカの6年生は、夏までは、サンガよりもランクが
上と、あちらこちらから聞こえてくるくらいの強豪チームです。
先の「みやびジョンカップ」でも、サンガと引き分けています。
個々の能力の高い選手が揃っているチームです。
NJCCの6年生チームは、前半の立ち上がりから、最前線から
ボールを追い回し、相手に常にプレッシャーをかける戦いぶりで
相手のミスを引き出して、カウンター・ワンチャンスを活かす戦い
でした。ディフェンス陣も、最後の最後までボールに対する執念を
見せ、身体を張った勇気あるプレイで、決定的な場面を作らせず
また、相手のミスを引き出していました。後半から交代で入った
メンバーも前半の良い流れを引き継ぎ、チーム一丸で強豪に
立ち向かっていました。最終的には、後半のロスタイムに、左からの
センタリングを頭で合わせられて、失点をしてしまいましたが、
最後まで戦い抜いた全選手の健闘を称えたいと思います。
夏前くらいから続いていた、6年生の迷い・不安などを
払拭するきっかけになってくれれば幸いです。
この借りは、二週間後にある、「みやびジョンカップ」で
リベンジしてくれることを期待しています。
15/09/2005 ミヤビジョンカップ下中支部予選リーグ 9月11日(日) 嵯峨美短大西山グラウンドにて、予選リーグ
第一日目が開催されました。NJCCの6年生チームは、
『光徳ヨーケン』『暁』と対戦しました。
結果は、ヨーケンには、11対0と快勝しましたが、
暁には、1対4で敗れました。
ヨーケン戦は、前半の十分くらいは、荒れたピッチにボールコントロールが
上手くいかずに、ミスからチャンスを逃していましたが、サイドからの意識が
出来てきてからは、スピード・ボールキープ・対人プレイのすべてで
圧倒しました。単純ミス・気の抜いたプレイ・焦りなどは若干見受けられ
ましたが、しっかりと無失点でゲームを終えることが出来ました。
暁戦は、前半の5分過ぎに先取点を挙げましたが、相手はすべて
6年生ということまた、先に対戦していた朱六の試合を見て、
対策を立てていたのですが、相手はNJCC用にメンバーを変更して来て、
NJCCのサイド攻撃を止められてしまいました。
また、センターラインにキープ力があって一対一に強くスピードのある選手を
揃えて来て、NJCCの浅いディフェンスラインを二列目からの飛び出しで
崩されました。先発メンバーに5年生を多用していたNJCCからしてみると、
やはり一学年の差は大きく写りました。ただ、全員が最後まで諦めずに
戦っていたことは、次の試合に繋がるばかりでなく、5年生の来年に
向けての成長の糧になってくれると思います。 06/09/2005 3年生「京洛ライオンズカップ」3年生の「京洛ライオンズカップ」が始まりました。
3年生Bチームは、9月3日、4日の予選リーグ2試合を
三勝一敗で乗り切り、見事二次リーグへ進出しました。
3年生Aチームは、9月4日に一次予選に試合を戦い、
残念ながら、二敗して、二次リーグへの進出はかないません
でしたが、失点を重ねながらも、全員が得点を奪うことに
全力を出していた素晴らしい戦いであったと思います。
特に、サポートで出場した二年生が得点をあげるなど、
戦術とかは関係なしに、ひたむきにゴールを目指すという
サッカーの原点を見せてくれました。
二年生で、まだ、専門的な練習もしていないGKが、
ファインプレイを連発し、勇気あふれるプレイをしてくれて
本当に感動した二試合でした。
追伸:その日は、八木町FC様の招待による、5・6年生の交流試合が
ありました。今回、5年生チームには、4名の4年生を合流させて
見ましたが。そのうちの一人は、ケガや体調不良を起こした6年生の
変わりに6年生チームに出場をしました。4人とも非常に頑張って
大きな穴にならないどころか、十分な戦力として頑張ってくれました。
本人たちの今後の自信に繋がってくれれば幸いです。
今回は、まず、五年生チームでのポジション・練習態度・
取り組み方など総合的な判断での召集でしたが、
四年生の試合を良く見ている私の考えでは、決定的に5・6年生と
選手と違うのは、プレイのスピードの違いが大きい点です。
その辺が、上手く調和の取れる可能性のある
選手の選出になったと思います。当日見学に来ていただいた、
石川コーチとも話をしていましたが、今後もメンバーをいろいろ
入れ替えて5年生の試合に合流させることが必要で、
子どもたちのためにもなるといった結論になりました。 29/08/2005 セレマカップ&伏見カップ6年生の夏の公式戦、「セレマカップ」は、一回戦は「深草SC B」と
対戦し、3対0で勝利を挙げました。続く二回戦は「田辺FC」との
対戦で、0対0からのPK戦の末、惜しくも敗退いたしました。
また、先週末の開催された「伏見カップ」では、一次リーグは
一分二敗のグループ4位で、下位グループのトーナメントに回り
8チーム中4位となりました。準決勝をPK戦で敗退しての
3位決定戦では、残り5分までリードをしていながら、私の
選手起用のミスで、逆転を許してしまいました。選手たちには
本当に申し訳なく思っております。二日間の大会を通じての
優秀選手には、5年生の大内雄太郎くんが選出されました。
この二大会を通じて気になることは、6年生の不安定さが
ここに来て、出てきています。個々の迷い・不安などがプレイに
出てきています。また体調を壊す選手が多いのも気になります。
やはり夏休みでの生活のリズムが狂っているのか?6年生全体の
リズムがおかしくなってきている感じがします。これからも、大会が
続きますので、練習での修正が難しい状態ですので、なんとか
個々の自信復活を模索していきたいと思っています。 28/06/2005 6月25日の練習&JAカップ6月25日(土)は、七条中学校で、全学年の練習を行いました。
1・2・3年生は、西村コーチ、4・5・6年生は咲本コーチが担当しました。
私は、26日(日)の交流試合の為に、グラウンド準備の為に、ピッチつくりに
専念していました。
高学年は、20分間走の後、ピッチ半面でのゲームを行いました。
学年分けをせずに、混合チームを編成してのゲームで、どれくらい6年生が
リーダーシップを発揮できるか、またコーチングが出来るかを見ていましたが、
一部の選手のみで、期待していたほどのリーダーシップを感じ取ることは
出来ずに残念な思いです。多分、まだ自分のプレイに精一杯で、余裕が
ないのでしょう?
5年生の{JAカップ}は、みどりヶ丘にて開催され、一次リーグの二試合が
行われました。
NJCCの5年生チームは、対 RiO 1:1 対 南つつじヶ丘 1:1の
2引き分けでした。3チームが二引き分けで総得点、総失点も同じという
珍しい結果の為に、決勝トーナメントへの進出は、抽選によって決定され
残念ながら、次戦への進出はかないませんでした。
結果報告を受けて「勝てなかったのか?」「負けなかったのか?」という
疑問を持ちましたが、覚正コーチからの報告を受けて、デフェンス陣は、
支部予選の頃から比較すると格段の安定と進歩が感じたられたと
思いました。気になるのは、得点力(決定力)不足みたいです。
また、暑さでの体調不良の為に、ベストコンディションで試合に臨めなかった
選手がいたこともありますが、サイドからの崩しが出来ていなかった
みたいです。5年生としての公式戦は、秋の関西小学生予選まで、
間が開くのでじっくりと個々のレベルアップを中心に練習をしていく
必要があります。 03/06/2005 5年生「JAカップ」スケジュール5年生のJAカップの一次リーグ戦が決まりました。 6月25日(土) みどりヶ丘 第三グラウンド Aピッチ 13:00~ 対 南つつじヶ丘 14:40~ 対 RiO 自分たちの実力を発揮すれば十分に勝てる相手です。 登録された選手のみの出場となりますが、学年全体での 活躍を期待しています。 勝ち上がれば、7月3日(日) 綾部市民グラウンドでトーナメントが 始まります。 14/05/2005 「全日大会」一、二回戦突破!!5月14日(土)に亀岡の月読橋グラウンドにて行われた 「全日本小学生サッカー大会京都府予選」にてNJCCの 6年生チームは、見事、一、二回戦を突破して29日(日)の 三回戦、対 紫光に臨むこととなりました。 一回戦は、五年生DBカップの優勝チーム「修斉」との対戦でした。 強い風の中での試合で、前半の風下のときにGKの頭越しの ロングシュートを決められ前半は、0対1で終了、風上になった後半は 徐々にNJCCペースとなり、ゴール前混戦のこぼれ球を5年生の 大脇君が強烈に叩き込んでくれ1対1の同点に。その後は一進一退の 攻防のすえゲーム終了、PK合戦へと臨みました。PK戦は、NJCCの 4人がきっちりと決めて、GK名木野くんのファインセーブもあって見事 勝利を飾りました。つづく二回戦は、これもDBカップで5年生が敗れて いる「山田荘」との対戦です。この試合は、試合開始当初は、一回戦 よりも強い風が吹き、難しい試合になりそうでしたが、あえて前半は 風下を選択し、しっかりと前半をしのいで後半にすべてをかける作戦で 臨みました。選手たちは、前半の相手の猛攻・ピンチを身体を張って ふせぎなんとか0対0で終了しました。風上になった後半は、しっかり 守ってNJCC得意のスピードを活かしたカウンター攻撃に活路を 見出そうと確認をして、後半半ば過ぎに、カウンターからのこぼれ球を 5年生清水くんの、ダイレクト超々ロングシュートが決まりました。 その後はしっかりと貴重な一点をしっかりと守りタイムアップ。 大歓声となりました。まず、昨年の秋以降このチームは、自分たちの 戦い方・特徴を理解出来ていること。そして大崩しない ディフェンスラインが確立できていること、接戦をものにする強い 精神力が付いてきたこと、自分達に自信が芽生えてきたこと等等、 様々な勝利の要因がありますが、咲本コーチが付いてくれたことで 少人数での個人技術練習も集中して行えるようになったことが 最大の要因です。なによりも選手個々の努力と勝利への強い思いが ここ半年間の好成績に繋がっていると思います。 次はシードの紫光ですが、周りはNJCCが勝利すれば波乱とか 番狂わせと思うでしょうが、選手たちは、自信を持ってしっかりと 戦ってくれると信じています。ケガ・体調不良だけが心配です。 24/04/2005 5年生「JAカップ支部予選」4月24日(日)に嵯峨美短大西山グラウンドにて、大会第二日目が 開催されました。NJCCの5年生チームは、見事、4勝1引き分けの 好成績で、本戦出場を決めました。 対 ヨーケン 勝利、対 Jマルカ 勝利、対 朱六 勝利 暁と同率の予選首位ですが、得失点差で予選2位となりました。 暁には、リードをしていながら追いつかれての引き分けゆえに 全勝優勝の可能性があったことが残念ですが選手たちにとっては とても良い経験になったことと思います。この二位の悔しさはきっと 本大会で晴らしてくれることだと思います。 ひとつ気になることは、ここ最近、特に5・6年生に怪我人が増えて いることです。サッカーでのケガはある程度はつき物なのですが、 普段の生活の中でのケガが増えています。日頃の行動に自分の 体をケアすることの必要性を自覚して欲しいものです。 また、これからは、一層、暑さや紫外線など強くなってきます。 練習・試合のときには、必ず帽子を着用してくるようにお願いします。
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